放射線診断科

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2017年3月15日 更新

放射線診断科の紹介

 放射線科は単純X線写真から最先端画像までの画像診断と画像診断下で行う局所治療(インターベンショナルラジオロジー:IVR)、および放射線を使った侵襲性の少ないがん治療を行う診療科です。
 画像を扱う画像診断部門と放射線治療部門から構成されます。当院では、画像診断部門を「放射線診断科」で、放射線治療部門を「放射線治療科」で、外来診療を行っています。
 当院「放射線診断科」では、CT、MRI、核医学検査、胸部単純X線写真(一部)、マンモグラフィー(一部)の画像診断を行います。
 画像診断結果は、報告書の形で、各診療科主治医に届き、チーム医療、地域医療に役立てられます。
 画像診断にはIVRという専門領域があります。血管撮影装置、CT、超音波などで体の中を観察しながら皮膚から挿入したカテーテルなどを病巣まで誘導し、がんや血管病変を治療します。侵襲性の少ない治療を希望される患者さまに適応があります。当科では、院内の各診療科からの紹介患者さまのIVRを行います。

スタッフ紹介

箕田 俊文

箕田 俊文

部長


【出身大学】大分大学医学部(平成2年卒)
【所属学会等】
日本医学放射線学会放射線診断専門医、日本IVR学会専門医

瀬戸 明香

瀬戸 明香

医長


【所属学会等】
日本医学放射線学会放射線診断専門医

外来表

 IVR外来
曜日
  箕田
受診される際の注意点

IVR外来は、院内各診療科からの紹介のみ受け付けます。

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研修環境

当院は、日本医学放射線学会専門医修練機関です。

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年報

平成28年 実績

【平成28年(1月~12月)の画像診断レポート・IVR件数】
 

CT (2台:64列、16列) 13,229件
MRI (1台 1.5T) 4,711件
RI 259件
単純写真 4,458件
IVR 52件