禁煙外来

  • トップページへ戻る
  • 印刷用ページ

2016年7月1日 更新

 「禁煙したいけど自信がない」 「禁煙しても続かない」など、
 お悩みの方いらっしゃいませんか?
 少しでも禁煙を考えたことがある方は、一度ご相談ください。
 医師と禁煙外来スタッフが、あなたの禁煙のお手伝いをします。

 肺がんなどを予防する立場からも禁煙をおすすめします。2013年7月1日から、当院では敷地内禁煙を実施しています。

診察日時

毎週水曜日 午後2時~ 【 完全予約制 】

予約先 
事務部医療サービス班(電話:083-224-3731)

ページトップに戻る

禁煙治療を希望する患者さまへ

 ニコチン依存症と診断され、一定条件を満たす方は、禁煙治療に健康保険が適用されます。

 以下の条件をすべて満たす方が対象です。

 1.ニコチン依存症(※)と診断された方
 2.35歳以上の方については、「1日の喫煙本数」×「喫煙年数」が200以上であること
   (35歳未満の方については、喫煙本数・年数の制限はありません)
 3.すぐに禁煙したいと思っている方
 4.禁煙治療に同意された方

(※)ニコチン依存症とは、ニコチン依存度テストが5点以上の方です。

疾患によってはお受けできない場合がありますので、ご了承ください。

ニコチン依存度テスト

 以下の質問を用いて、ニコチン依存の程度を判定します。
 5点以上で、ニコチン依存症と判定され、健康保険を用いた禁煙治療を行うことができます。

設問内容 はい
1点
いいえ
0点
問1 自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコをすってしまうことがありましたか?    
問2 禁煙や本数を減らそうと試みて、出来なかったことがありましたか?    
問3 禁煙したり本数を減らそうとしたときに、タバコがほしくてほしくてたまらなくなることがありましたか?    
問4 禁煙したり本数を減らそうとしたときに、次のどれかがありましたか?
(いらいら、神経質、落ち着かない、集中しにくい、ゆううつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、
手の震え、食欲または体重増加)
   
問5 問4でうかがった症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか?    
問6 重い病気にかかったときに、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか?    
問7 タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか?    
問8 タバコのために自分に精神的問題(※)が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか?    
問9 自分はタバコに依存していると感じることがありましたか?    
問10 タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かありましたか?    

(※)禁煙や本数を減らしたときに出現する離脱症状(いわゆる禁断症状)ではなく、喫煙することによって神経質になったり、不安や抑うつなどの症状が出現している状態。

ページトップに戻る

治療方法

ニコチンパッチ、または飲み薬を使った治療を行います。
薬を使いながら生活習慣を見直していただき、それぞれの方にあった方法で禁煙成功を目指します。

禁煙治療は、12週間(約3カ月)に5回の診療を行います。

禁煙外来スケジュール

スタッフ

金子 武生

金子 武生

部長

【出身大学】
九州大学(1986年卒)
【資格、所属学会】
日本内科学会認定医、総合内科専門医、日本循環器学会専門医、医師臨床研修指導医

ページトップに戻る