院内トリアージ実施料の誤請求について

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2014年12月4日 更新

院内トリアージ実施料の誤請求についてのお詫び

患 者 様 へ
2014年12月4日

 平素より下関市立市民病院をご利用いただきまして誠にありがとうございます。
 当院では、平成24年4月より、夜間、休日又は深夜に救急外来を受診された患者様の重症度を判定し、重症度が高い患者様から優先的に治療を行えるようにするため、トリアージ(緊急度、重症度の判断と治療の優先順位を決める作業)を実施し、初診患者(救急搬送を除く)についてトリア-ジに係る診療報酬を請求させていただいております。
  しかしながら、同時間帯に診察中の患者様が1人しかいない場合でも「院内トリアージ実施料」を算定できるという誤認識があり、このたびこの院内トリアージ実施料を算定した患者様の調査を行った結果、平成24年4月5日から平成26月8月31日までに請求した4,514名のうち、268名の患者様に請求誤りがあることが判明いたしました。また、この調査の過程において、救急車で来院された患者様のうち118名についても誤請求していることが併せて判明いたしました。
  誤請求を行ったことが確認できました患者様につきましては、健康保険組合等への請求の訂正処理を行うとともに、該当患者様にご連絡をとらせていただき、返金処理を行って参ります。誠に申し訳ございません。ご迷惑、ご面倒をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
 
 ご不明な点などがありましたら下記担当者までお問い合わせください。
下関市立市民病院 院長 小 柳 信 洋 

(参考)院内トリアージ実施料の返金額
 院内トリアージ実施料1,000円のうち、患者様がご加入の健康保険等の患者負担割合に応じて返金させていただくことになります。
 
 
●本件についての担当・問い合わせ先  
下関市立市民病院 事務部 医事グループ医事班
〒750-8520 下関市向洋町1-13-1
電話  (代)083-231-4111(内線)3738

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