医療安全対策室

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2016年3月11日 更新

医療安全対策室のページです。

医療安全対策室のご紹介

当院の医療安全を組織横断的に推進するため、院長直轄諮問機関として、平成19年4月1日から医療安全対策室を設置しています。

主な役割
  1. 医療事故の未然および再発防止と発生時の適切な対応を図る。
  2. 医療事故防止および安全対策に係る改善策の企画、立案及び提言を行う。
  3. 安全管理委員会で決定した医療事故防止及び安全対策に関する事項の職員への周知徹底を行う。
  4. インシデントおよびヒヤリ・ハット報告提出の徹底、取りまとめを行う。
  5. 各部門に係るインシデント、ヒヤリ・ハット事例および医療事故の原因分析、再発防止策を検討する。
  6. 患者と医療者の間において中立的な立場でコンフリクト・マネジメントを行う。

基本理念・基本方針

基本理念
  • 「みて きいて かんじて」
基本方針
  • 患者の安全を最優先に考える
  • 患者と医療従事者との対等な関係を築く
  • 院内の安全文化の向上
  • 組織全体のシステムの整備

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業績集

業績集(論文)

年月 タイトル 著者 雑誌
2015.10 周りを巻き込むコミュニケーションで“脱! おひとりさま” 大久保典子 病院安全教育
Vol.3 No.2
2015.1 コミュニケーションエラーを減らすカイゼン
~言いたいことが言えない風土がインシデントを引き起こす
大久保典子 ナースマネジャー
Vol.16 No.11

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