小児科

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2017年7月10日 更新

受診の際の注意点

  • 小児科は原則、15歳(中学生)までのお子さんを対象としています。
  • 健康保険証、乳幼児医療証、母子手帳、お薬手帳を持ってきてください。
  • いつから、どのような症状があるかを説明できる人と一緒に受診してください。難しい場合は症状や経過をメモに書いて持ってきてください。
  • 治療中の病気がありましたらお知らせください。
  • インフルエンザ、みずぼうそう、ノロウイルスによる胃腸炎等の感染力の強い疾患の可能性がある場合は、受付でお伝えください。離れたところで待っていただくことになります。
  • 発熱、嘔吐など脱水症状があるお子さんは、診察前に検尿を行います。我慢できない場合は、小児科外来看護師に相談してからトイレに行ってください。
  • 下痢や血便がある場合は、便をナイロン袋に入れて(オムツのままでもよい)持ってきてください。必要であれば便の検査をします。
  • 異物誤飲(タバコ、薬、おもちゃなど)の場合、何をどのくらい飲み込んだかわかるようにして下さい。誤飲物の残りや薬の容器などがありましたら持ってきてください。
  • ご不明な点がありましたら、お電話でご確認ください。

スタッフ紹介

河野 祥二

河野 祥二

小児科部長

【所属学会・資格等】
日本小児科学会専門医、指導医
日本感染症学会専門医、指導医、ICD(感染管理専門医)

写真なし

岡田 裕介

小児科医師

【所属学会・資格等】
日本小児科学会
日本小児腎臓病学会
日本小児感染症学会

永田 良隆

永田 良隆

非常勤小児科医(前部長)

【所属学会・資格等】
日本小児科学会専門医
日本東洋医学会専門医
日本アレルギー学会専門医(2009年3月31日まで)

 

大賀 由紀

非常勤小児科医(下関市こども発達センター診療所 所長)


綿野 友美

非常勤小児科医(よしとみクリニック 院長)


河原 典子

非常勤小児科医(山口大学小児科)


東 良紘

非常勤小児科医(山口大学小児科)

 当院小児科では、新生児から中学生までの子どもの診療をしています。
 お子さんの様々な症状について、ご本人が困っていること、ご家族が心配な点を受診された時にお話ください。
 現在の診療体制は、次のようになっています。

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外来表

曜日
午前 小児科 河野、岡田 河原(※) 岡田 河原(※) 東(※)、岡田
アレルギー   永田(新患) 河野 永田(再診)
心身症 大賀(※)
午後 健診・予防接種 河原(※)、河野 河原(※)、岡田
アレルギー 永田
慢性疾患 河野、岡田 河野
心身症 大賀(※)
神経 綿野(※)
  1. ※印の、アレルギー外来、小児心身症外来、小児神経外来、慢性疾患外来、乳幼児健診・予防接種はすべて予約制となっております。
  2. 受付の午前11時を過ぎると、診察ができない場合があります。
  3. (※)は非常勤医師です。

午前の外来

1.一般外来

 月曜日~金曜日 午前11時までに1階で受付をした後、2階の小児科外来に受付票を出してお待ちください。
 診療開始は、9時からです。
 各曜日の担当医は、外来表をご覧ください。

   心がけていること
     正しい診断 と 適切な治療

 ※午前11時以降に急な発熱などで受診をご希望の場合、小児科外来にお電話ください。(17:00まで)
  できる限り診察をするようにしていますが、午後は入院患者さんの診察や予約外来などがあり、対応できないこともあり
  ます。その場合は、お近くの小児科クリニックへの受診をお願いしております。
 

2.アレルギー外来

 (1)水曜日午前:予約制
  午前中に5~10人の患者さんを診察しています。主に、乳幼児の食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、気管支喘息の患者さんが多いです。
  担当医:河野 祥二

   心がけていること
     子どもとお母さんの助けとなること


 (2)新患の方:火曜日午前
  再来の方:金曜日午前・午後(予約制)
  担当医:永田 良隆

   目標
     ユニークな食事療法により、低下したアレルギー防衛力を補強し、難治性で繰り返す、あらゆるアレルギー疾患を
     軽快、解決に導くように支援する。


   心がけていること
     できるだけ薬物療法を節減し、自己管理できるように
     ― つまりお母さんが主治医になれるように ― 援助すること

午後の外来

1.乳幼児健診

 3~4か月・7か月・3歳半健診
 1か月健診(当院以外で出産の方)
 火曜日・木曜日 14時~15時 予約制

 ※当院で出産された方の場合(産科退院時にお伝えします。)
  出産後2週間健診では、お母さんからの色々な心配事をお聞きしています。
  1か月健診は、月・火・木・金曜日の朝8時半から行っています。
 

2.予防接種

 火曜日・木曜日 14時~15時 予約制
 担当医 河原 典子  河野 祥二  岡田 裕介
 下記のワクチンを接種します。
 定期接種 : ヒブワクチン  肺炎球菌ワクチン  B型肝炎ワクチン
          四種混合ワクチン  BCG  麻疹風疹混合ワクチン
          水痘ワクチン  日本脳炎ワクチン  二種混合ワクチン
 任意接種 : ロタウイルスワクチン  おたふくかぜワクチン  インフルエンザワクチン
  ※その他 渡航外来で必要になるワクチン
   A型肝炎ワクチン 破傷風ワクチン 狂犬病ワクチン なども行います。
   担当医師(河野)までご相談ください。

   心がけていること
    健診は優しくていねいに、予防接種は安全・正確に
 

3.小児慢性疾患外来

 水曜日・金曜日 14時~16時30分 予約制
 担当医 河野 祥二  岡田 裕介

  ・気管支喘息、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患
  ・低身長(成長ホルモン補充療法)、甲状腺機能異常症、糖尿病(インスリン治療、自己血糖測定)などの内分泌疾患
  ・運動発達遅延・言語発達遅延、けいれん性疾患などの神経疾患
  ・夜尿症、便秘症など

   心がけていること
    適切な診断/治療を行い、子どもとご家族を援助します
 

4.小児心身症外来

 木曜日 午後(午前のこともあります) 完全予約制
 担当医 大賀 由紀

  主に、心身症と発達障害の患者さんの診療です。

   心がけていること(メッセージ)
    「こころ」と「からだ」の健やかな成長のお手伝いをしていきます
 

5.小児神経外来

 水曜日 午後 完全予約制
 担当医 綿野 友美

  てんかん、けいれん性疾患、精神運動発達遅延などの神経疾患の診療です。

   心がけていること
    適切な診断と優しい治療
    子どもたちの笑顔のために頑張ります

 

6.救急外来

 熱性けいれんや呼吸困難などのため救急車で来院された場合、および夜間や休日の診療は、救急外来で行います。
 

7.入院診療

 3階西病棟(女性と子どもの病棟)に入ります。
 子どもが入院する部屋は7室程度で、平均的な入院期間は4~5日間です。
 基本的に個室利用で、お子さんが治療に専念できて、ご家族と一緒に過ごせるように準備しています。

 肺炎/気管支炎、胃腸炎、脱水症、気管支喘息などで入院治療になることが多く、小児外科、耳鼻咽喉科、整形外科などの手術目的で入院になる子どももいます。

 病状によって、成人女性が同じ病棟に入院されることがあります。
 
3階西病棟(女性と子どもの病棟)をリニューアルしました!!
 平成29年7月より、病棟をリニューアルしました。
 明るく、広々とした2床室を2室新設し、より快適に入院生活を過ごしていただけるようになりました。

2床室
2床室

 お子さんの病気、成長や健康に関することでよくわからない点、ご相談がありましたら、まず小児科外来にお電話ください(17時まで)。
 看護師や担当医がお話をうかがいます。

   下関市立市民病院
    電話:083-231-4111(代表)
   小児科外来
    内線:3251
 

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研修環境

日本小児科学会小児科専門医関連施設

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小児科年報

下関市イルカふれあい体験

 当科では、自閉症児とその家族を地域で支えていくことを目的に、山口大学教育学部や下関市海響館と連携して「イルカふれあい体験」を実施しています。

 ※平成29年度の「イルカふれあい体験」は、昨年度に引き続き休止いたします。
  (母親イルカが妊娠、出産し、安心して育児する環境づくりを優先させていただくため休止いたします。)

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