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  • 電話番号
  • 受付時間
    午前8時30分~午前11時
  • 診療時間
    午前9時~
  • 休診日
    土・日・祝日 年末年始 12月29日~1月3日
  • 面会時間
    午後1時~午後8時
  • 救急の場合はお電話にてお問い合わせください。

眼科

診療科・部門
2019年4月2日 更新

眼科の紹介

 眼科では眼球やまぶたなどに関連する病気の診断や治療を行います。目が赤い、かゆいゴロゴロする、目がかすむ、虫のようなものが見える、視野にかげがある、直線がまがって見える、見ようするところが見えないなどの症状があれば受診してください。
 また、物が2つに見える、まぶたが下がるなどの症状があれば頭蓋内や全身疾患の一部の症状の可能性もあります。まずは、眼科を受診してください。

受診される際の注意点

 眼底病変が疑われる時には、散瞳剤(瞳をひろげる薬)を点眼してから眼底検査を行います。3~5時間くらいの間、瞳が大きく開き眩しくて近くが見えにくくなります。できるだけ、自動車を運転しての来院はさけてください。サングラスをお持ちの方は持参されることをお勧めします。

スタッフの紹介

石村 良嗣
部長

外来表

曜日
午前・午後 石村
(午前のみ)
石村
(午前のみ)
石村
(午前のみ)
石村
(午前のみ)
ロービジョン外来
(第4・午後)
石村
(午前のみ)

ロービジョン外来についての注意点

  • 完全予約制で第4木曜日の午後に行います。
  • 眼科の一般診察(月~金 午前中)を受けた方の中で、患者さまのご希望や、医師が必要と判断した場合にロービジョン外来の予約をとります。
  • 眼科の治療が必要な方は治療が優先となりますが、医師の判断で、必要に応じ治療と並行して行います。

ロービジョン外来について

ロービジョンとは

 眼鏡を使用しても十分に見えない、視野(見える範囲)が狭いために見えにくいなど、見え方に不自由があるために日常生活に何らかの支障がある方を、ロービジョン(Low Vision:低視覚)者といいます。
 ロービジョン外来では、見えにくい方(ロービジョン者)を対象に、保有している視機能を最大限に活用できるよう助言、指導、訓練を行います。「目のリハビリ」というとイメージしやすいでしょうか。
 まず見え方に関してどんなことで困っているのか、どんなことができるようになりたいのか、お話をじっくり聞きます。その上でより良く見る工夫をお伝えしていきます。具体的には、以下の中からその方に必要な視覚補助具(補装具を含む)の選定、処方、グッズの紹介を行います。

  1. できるだけ鮮明に見るために「眼鏡処方」を行います。
  2. 少し文字を大きくすると見やすくなる場合は、「ハイパワープラス眼鏡」を処方します。これは見たいものにかなり近づいて使用する眼鏡です。
  3. さらに拡大して見る必要がある場合は、「拡大鏡(ルーペ)」や「弱視眼鏡(単眼鏡)」の紹介と、その方に合う倍率を選定します。
  4. もっと拡大が必要な場合は、「拡大読書器」や「iPad」の紹介、使い方の指導をします。
  5. 視野が狭い方には、視界を広げる助けをする「縮小ルーペ」を紹介します。
  6. 眩しさのある方、白けて見える方には、眩しさを抑え暗くなりにくい「遮光眼鏡」を処方します。
  7. 見やすい色の配色を紹介したり、日常生活で使える便利グッズを紹介します。
 また、患者さまのご希望に応じて、白杖による歩行訓練、生活訓練、職業訓練を行う施設等との連携も行っています。

 見え方でお困り事がある方はまず眼科外来にお電話ください。視能訓練士がお話を伺います。
 下関市立市民病院 電話083-231-4111(代表) 眼科外来 内線3151
 (平日13時から17時まで)
 ※診療・治療中の場合はすぐに対応できない場合がありますのでご了承ください。

業績集

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  • 電話番号
  • 受付時間
    午前8時30分~午前11時
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    午前9時~
  • 休診日
    土・日・祝日 年末年始 12月29日~1月3日
  • 面会時間
    午後1時~午後8時
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