2026年6月10日 更新
看護部長あいさつ

この度、看護部長(副院長)を拝命いたしました。当院の使命を果たすに当たり、ますます看護に対する期待と責任の重大さを感じております。
これから医療・看護を取り巻く変化は著しく、限られた人材の中でも安全で質の高い医療を提供するとともに、業務の効率化が求められていくと思われます。
そのような中にあって、急性期病院としての役割を確実に果たすためには、安心安全な医療・看護の実践力を備えた地域医療に貢献できる自律した看護師が必要となってまいり
ます。また、院内の連携はもとより、患者さま、地域の医療機関の皆さまとの密な連携が、ますます重要であると感じております。
数年先には新築移転、下関医療センターとの統合も予定されており、大きな転換期を迎えます。これまで築いてきた信頼を礎に、市民の皆さまに選ばれる病院であり続けられる
ように、病院づくりに努めてまいります。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。


