感染管理委員会

  • トップページへ戻る
  • 印刷用ページ

2017年1月31日 更新

感染とはバイキン(微生物)で移る病気、これを管理・コントロールする委員会です。
19世紀(江戸末期)、大学病院の院内感染で「手を洗え」と唱え産褥熱を減らした人です。
同じ頃(ペリー来航時)、クリミア戦争でフローレンス・ナイチンゲールは環境を整え、コレラ等の伝染病を減らしました。21世紀、こうした先達の功績は再認識されています。
なお19世紀の下関では、17世紀に宮本武蔵と佐々木小次郎とが決闘した巌流島にコレラの辟病院が建てられた記録があります。

(ゼンメルワイスの切手、許可済)(ゼンメルワイスの切手、許可済)

内容

ページトップに戻る

お知らせ

平成28年(2016)3月1日

当院では、例年2月を手指衛生推進月間として標語を募集しており、3位までの受賞者を月例の朝礼で表彰して、手洗いの励行を進めています。3月1日に表彰式を行った受賞者1位の写真と3位までの標語を披露します。

  1. 感染は 手から始まり 手で守る(看護部)
  2. 手洗いは グッと我慢の 30秒(事務部)
  3. 見えぬ菌 落とす手洗い プロの技(リハビリテーション部)
平成27年度 表彰式の様子
平成23年(2011)12月7日

当院は、日本外科感染症学会が今年度から開始する外科周術期感染管理医・教育医制度における教育施設に認定されます。同学会の感染管理医・教育医を目指す医師のかたがたには、申請資格を得やすい病院となります。

平成23年(2011)6月13日

下段の「活動のデータ」にある学術誌Am J Infect Control(米国感染制御誌)は感染管理関係の一流雑誌です。この論文は、持続点滴のための二つ(皮膚を貫いてカテーテルを留置する方法と、皮下に血管カテーテルと一体になったボタン型の装置に針を刺して用いる方法)において、カテーテル熱(カテーテルに関連する血流感染)がカテーテル貫通方式で10日目、ボタン方式で33日目が感染リスクの分岐点であることを報告したものです。世界的に未だ類似文献がなく採用されたものと思われます。

平成15年(2003)4月16日

昨年12月31日付けで、当院は日本環境感染学会教育認定施設に認定され、全国で22番目の施設となりました。この学会は、いわゆる院内感染に対する研究・教育を行っており、詳しくはこちらからからご覧ください。

感染管理委員会講演会のご案内

平成27年度 感染管理委員会講演会

感染対策ネットワーク下関 第1回学術集会のスライド集

平成27年11月15日、感染制御について地域連携を深めるため、当院が本部となっている「感染対策ネットワーク下関」の集会で用いられたスライドを期間を限定して次のようにお示しいたします。

中東呼吸器症候群(MERS)について(PDF)
身近にある感染源(PDF)
ASPに基づいた抗菌薬の適正使用~PK/PD理論とTDM~(PDF)
清掃・リネンの管理(PDF)
血液・体液曝露防止と発生時対応(PDF)
結核(PDF)

お問い合わせ先
     下関市立市民病院 事務部経営企画グループ 庶務・管理班
     住所:〒750-8520下関市向洋町1-13-1
     電話:083-224-3831

ページトップに戻る

業績集

論文

 
年・月 タイトル 著者 雑誌名 収載
2017 Bezlotoxumab for prevention of recurrent Clostridium difficile infection Mark H. Wilcox, Dale N. Gerding, Ian R. Poxton, Ciaran Kelly, Richard Nathan, Thomas Birch, Oliver A. Cornely, Galia Rahav, Emilio Bouza, Christine Lee, Grant Jenkin, Werner Jensen, You-Sun Kim, Junichi Yoshida, et al New Engl J Med 376:305-317 PubMed
2016 病棟・月別抗菌薬使用密度と使用日数に関連するClostridium difficile感染症 3年間の研究(Clostridium difficile Infection Relationship to Ward-Monthly Antimicrobial Use Density and Days of Treatment: A Three-Year Study)(英語) 吉田 順一, 菊池 哲也, 浅野 郁代, 植野 孝子 日本環境感染学会誌31巻2号 Page92-99 医中誌
2016 呼吸器外科と非結核性抗酸菌症 近年の傾向 吉田 順一, 井上 政昭, 名部 裕介, 安田 大成, 菊池 哲也 日本外科感染症学会雑誌 13巻3号 Page177-184 医中誌
2015 Tuberculosis in and after chest surgery:A15-patient study in a Japanese community hospital Junichi Yoshida,
Masaaki Inoue,
Masatoshi Kanayama,Yukiko Harada,
Daisei Yoshida,
Nobuyuki Hirose
日本外科感染症学会雑誌12巻1号1-8 医中誌
2014 Does ward-monthly
Anitimicrobial use
density influence
central line-associated
bloodstream infection?
Junichi Yoshida,
Yukiko Harada,
Tetsuya Kikuchi,
Ikuyo Asano,
Takako Ueno,
Nobuo Matsubara
Infection and
Drug
Resistance
Volume 2014:7
Pages
331-335
PubMed
2014 整形外科領域における予防投与抗菌薬-脊椎外科を中心に- 山下彰久、吉田順一 日本外科感染症学会雑誌11(1):35-42 医中誌
2013 Association between ward-specific antimicrobial use density and methicillin-resistant Staphylococcus aureus surveillance: a 60-month study Yoshida J, Kikuchi T, Matsubara N, Asano I, Ogami N Infect Drug Resist. 2013; 6: 59–66. PubMed
2013 Is Clostridium difficile infevtion influenced by antimicrobial use density in wards? Nobumichi Ogami, Junichi Yoshida,Toshiyuki Ishimaru,Tetsuya Kikuchi,Nobuo Matsubara,Takako Ueno and Ikuyo Asano THE JAPANESE JOURNAL OF ANTIBIOTICS 66:29-37 PubMed
2013 集中治療室におけるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌の積極的サーベイランスの有用性に関する検討 吉田順一
(共同著者)山下彰久、古垣浩一 
日本外科感染症学会雑誌 10巻1号page_59-65   
2012 メチシリン耐性黄色ブドウ球菌サーベイランス:最小発育阻止濃度タイピングのための表計算ソフトウエアによるクラスター解析  吉田順一、浅野郁代、菊池哲也、松原伸夫、植野孝子、平田紀子、山下彰久、石丸敏之 、菊池哲也、松原伸夫、植野孝子、平田紀子、山下彰久、石丸敏之 浅野郁代、菊池哲也、松原伸夫、植野孝子、平田紀子、山下彰久、石丸敏之 浅野郁代、菊池哲也、松原伸夫、植野孝子、平田紀子、山下彰久、石丸敏之浅野郁代、菊池哲也、松原伸夫、植野孝子、平田紀子、山下彰久、石丸敏之 浅野郁代、菊池哲也、松原伸夫、植野孝子、平田紀子、山下彰久、石丸敏之 浅野郁代、菊池哲也、松原伸夫、植野孝子、平田紀子、山下彰久、石丸敏之  、、、、、 日本環境感染学会誌 27巻5号page_323-327 2 2    
2012 感染制御 知識を現場でこう生かす!MRSA保菌の在宅患者  平田紀子  Clinical Pharmacist  4 4巻2号page_64-68  
2012 消毒薬についての疑問  平田紀子  INFECTION CONTROL21巻3号page_85-86 医中誌 
2011 Esophageal ruptures:triage using the systemic inflammatory response syndrome score  Kouichi Furugaki,
Junichi Yoshida,Koji Hokazono,Takuya Emoto,Jo Nakashima,Mayumi Ohyama,Toshiyuki Ishimitsu,Masahiro Shinohara,Kenichi Matsuo Junichi Yoshida,Koji Hokazono,Takuya Emoto,Jo Nakashima,Mayumi Ohyama,Toshiyuki Ishimitsu,Masahiro Shinohara,Kenichi Matsuo Junichi Yoshida,Koji Hokazono,Takuya Emoto,Jo Nakashima,Mayumi Ohyama,Toshiyuki Ishimitsu,Masahiro Shinohara,Kenichi Matsuo Junichi Yoshida,Koji Hokazono,Takuya Emoto,Jo Nakashima,Mayumi Ohyama,Toshiyuki Ishimitsu,Masahiro Shinohara,Kenichi Matsuo  
Gen Thorac Cardiovasc Surg59巻page220-224 59  
2011 膿胸手術56例の検討ーThoracostomy failureを防ぐー  古垣浩一、吉田順一吉田 順一  、、、、よし 日本外科感染症学会雑誌8巻2号page_137-139 8  
2011 地域4病院におけるPseudomonas aeruginosaの薬剤耐性:抗菌薬使用密度の影響 吉田順一、赤木香織、石丸敏之、ほか Jpn J Antibiotics 64:247-253  
2011 Does antimicrobial homegeneity index influence surgical site infection? A 10-year study in lung, breast, and general surgery Yoshida J, Mayumi Oyama,Koichi furugaki,Toshiyuki Ishimitsu,Masahiro Shinohara,Eiji Miyatake.Kenichi Matsuo J Infect Chemother 17:825-830 PubMed
2011 Association between risk of bloodstream infection and duration of use of totally implantable access ports and central lines: A 24-month study Yoshida J, Ishimaru T, Kikuchi T, Matsubara N, Asano I Am J Infect Control 39:e39-43 PubMed
2010 外来における感染症トリアージの実際 -とくに発熱患者への対応- 吉田順一、浅野郁代、植野 孝子、石丸敏之 治療 92巻6号 Page1593-1597 医中誌
2010 -シンポジウム-感染症法に変わって結核は遠くなっていないか-市中病院における結核をめぐるピットフォール- 石丸敏之 結核Vol.85 No.1:65-67 結核病学会
2010 肺癌の治療経過中に発症した肺結核の2症例 岩崎教子、大神信道、石丸敏之、浴村正治 結核第85巻第6号:570 結核病学会
2010 特集Q&A 外来手術時の感染対策について教えてください 吉田順一、浅野郁代、平田紀子、松原伸夫 治療 92巻6号 Page1699-1701 医中誌
2010 Central line-associated bloodstream infection: is the hospital epidemiology of methicillin-resistant Staphylococcus aureus relevant? YoshidaJunichi(下関市立中央病院), IshimaruToshiyuki, KikuchiTetsuya, MatsubaraNobuo, UenoTakako, HirataNoriko, KoyanagiNobuhiro Journal of Infection and Chemotherapy 16巻1号 Page33-37 医中誌
2009 中心静脈ラインの交換頻度とライン管理の検討 平田紀子(下関市立中央病院 薬), 植野孝子, 松原伸夫, 尾家重治, 神谷晃 日本薬学会年会要旨集129年会4号 Page197 医中誌
2009 変貌するインフルエンザにどう向き合うか
3.地域中核病院の取り組み
石丸敏之 日本内科学会雑誌 98:161-165  
2009 肺切除術後膿胸を続発した肺放線菌症の1例 岡本裕子、石丸敏之、大神信道、江本拓也、古垣浩一、安田大成、吉田順一、浴村正治 日本胸部臨床 68:1175-1182  
2009 最新SSI制御 説得力ある周術期管理のために 呼吸器外科 吉田順一、古垣浩一 感染対策ICTジャーナル4:381-384 医中誌
2009 ICTに求められる情報力 吉田順一、石丸敏之、小柳信洋、田中雅夫 感染対策ICTジャーナル4(2):123-127 医中誌
2009 手術部位感染の比較における新たなリスク調整検定法 吉田順一、湯川順子、松原伸夫 日本環境感染学会誌24(2):106-108 医中誌
2009 脊椎術後感染症の制圧へ 山下彰久、林哲生、白澤建蔵、吉田順一 整形・災害外科52:59-66 医中誌
2008 Risk factors for central venous catheter-related bloodstream infectio:a 1073-patient study Junichi Yoshida, Toshiyuki Isimaru, Michiko Fujimoto, Noriko Hirata, Nobuo Matsubara, Nouhiro Koyanagi J Infect Chemother 14:399-403 PubMed
2008 改正医療法にどう対応する?-中小規模施設・診療所・在宅・育成・老健-特集4「成人を対象とした病院外来・診療所における感染対策」 吉田順一、向野賢治 インフェクションコントロール17(6):546-549 医中誌
2007 ICDの立場から 吉田順一(下関市立中央病院 呼吸器外科) 山口臨技31巻2号 Page21-23 医中誌
2007 医療経済・医療安全からみたSSI(手術部位感染) 吉田順一、小柳信洋 臨床外科62:1067-1072 医中誌
2007 Simple Methodology for Detecting Time Shift of Surgical Site Infection: A Study in Digestive, Breast and Thoracic Surgery. Yoshida J, Umeda S, Shinohara M, Matsuo K J Infect Chemother 13:56-58 PubMed
2006.02 Surgical site infection in general and thoracic surgery. Surveillance of 2663 cases in a Japanese teaching hospital. Yoshida J, Shinohara M, Ishikawa M, Matsuo K Surgery Today 36:114-118, 2006 PubMed
2006.01 院内感染対策における中小規模病院の問題点と解決策 コスト面における問題点と解決策 中小病院における感染対策 吉田順一(下関市立中央病院 呼吸器外科) 環境感染21巻Suppl.号 Page103 医中誌
2005.10 中規模病院での家庭用食器洗浄乾燥機を用いた一次処理の試み 大久保典子, 田中和子、谷本清子、田中久枝、藤本ミチ子、下関市立中央病院感染管理委員会 山口医学54巻5号 Page150 医中誌
2005.05 整形外科診療手技のうそ・まこと 消毒薬の口切り 平田紀子(下関市立中央病院 薬局), 吉田順一 整形・災害外科(0387-4095)48巻7号 Page851 医中誌
2005.04 【Surgical Site Infection (SSI)の現状と対策】SSIの医療経済とリスクマネジメント 吉田順一(下関市立中央病院)、平田紀子、松原伸夫 臨床外科60巻4号Page465-471 医中誌
2004.11 【EBMに基づいて速効解決 洗浄・消毒・滅菌のポイント209】熱水消毒のポイント 平田紀子(下関市立中央病院) インフェクションコントロール2004年増刊(通巻126号) 132-135ページ 医中誌
2004.06 当院における肺炎球菌の分離状況と薬剤感受性 松原伸夫(下関市立中央病院) 山口臨技28巻1号 Page 18 医中誌
2004.06 病院感染対策の理想と現実 一次消毒を例に 吉田順一(下関市立中央病院) 日本外科系連合学会誌29巻3号 Page 465 医中誌
2004.02 【CDCガイドラインを実際にどう生かす?】 医療従事者における感染制御のためのガイドラインの実践 吉田順一(下関市立中央病院), 石丸敏之, 湯川順子, 河野祥二, 小柳信洋, 向野賢治 INFECTION CONTROL13巻2号 Page152-155 医中誌

その他の論文

その他の論文・著作:都道府県以上の学会・医師会・技師会など
 
年度 著者 論文など 雑誌名 巻:ページ
2013 吉田順一 山口県の呼吸器・感染症の診療のために 山口県病院協会会報 新年号(38号):5
2012 三鴨廣繁ほか(治験参加、謝辞に当院名)  腹腔内感染症患者を対象としたtazobactam/piperacillinの臨床第Ⅲ相試験  日化療会誌 60(5):560-572
2008 吉田順一ほか 特集:クロストリジウム・ディフィシル関連疾患(CDAD)vs ICT 感染対策ICTジャーナル 3(1):76-80
2008 湯川 順子 下関市立中央病院における安全器材導入プロセスと費用対効果 DIABETES TODAY 4(1)
2007 湯川 順子 医療関係機関等を対象にした特別管理産業廃棄物管理責任者に関する講習会テキスト 日本医師会 2:92-94
2007 吉田順一 ICDの立場から 山口臨床技師会誌 31:21-24
2007 吉田順一、松原伸夫、湯川順子、藤本ミチ子、平田紀子、河野祥二、石丸敏之 サーベイランスデータの収集・活用のポイント 感染対策ICTジャーナル 2:151-154
2006 河野茂ほか(参加施設に当院名) 全国多施設での院内肺炎の実態と初期治療におけるmeropenemの位置づけ 日化療会誌 54:453-464
2005 平田紀子、吉田順一 整形外科診療手技のうそ・まこと 15.消毒薬の口切り 整形・災害外科 48:851 ページ
2004 吉田 順一、向野賢治 環境感染対策のためのCDCガイドライン 麻酔科診療プラクティス 文光堂 15:232-241 ページ
2004 平田紀子、吉田順一 滅菌消毒はどのようにすればよいの? バンコマイシン耐性腸球菌(VRE)感染症ハンドブック、医薬ジャーナル社 87-101ページ
2004 吉田順一、向野賢治 環境感染対策のためのCDCガイドライン 麻酔科診療プラクティス15 感染予防と安全対策、文光堂 232-241ページ

発表

発表:都道府県以上の学会・医師会・技師会など
 
開催年月日 全著者 演題名 学会名
2016.04 吉田 順一, 篠原 正博, 井上 政昭, 宮竹 英志, 石光 寿幸, 鈴木 宏往, 中原 千尋, 大谷 和広, 田中 雅夫 外科病棟はリスクか Clostridium difficile感染症(CDI)と月・病棟の抗菌薬使用密度(AUD)の関連 第116回日本外科学会定期学術集会
2014.11 吉田 順一, 井上 政昭, 鈴木 宏往, 石光 寿幸, 宮竹 英志, 中原 千尋, 山下 彰久, 篠原 正博 論文発表の方法 第7回SSIサーベイランス研究会でのテーマ「サーベイランスを論文にしよう」 第27回日本外科感染症学会
2014.09 原田 由紀子, 吉田 順一, 菊池 哲也 当院におけるClostridium difficile関連下痢症(CDAD)におけるトキシン検査と患者背景の検討 第84回日本感染症学会西日本地方会学術集会
2014.05 吉村 潤子, 河野 祥二, 乙咩 崇臣, 田中 洋澄, 吉水 秋子, 内田 寛, 吉田 順一, 坂井 尚二 水痘感染制御のため透析患者に水痘ワクチンを接種後2年間の経過 第59回日本透析医学会
2014.03 吉田 順一, 井上 政昭, 石光 寿幸, 鈴木 宏往, 宮竹 英志, 中原 千尋, 篠原 正博 外科を含む中心静脈ライン関連血流感染(CLABSI) 抗菌薬使用密度(AUD)等の検討による予防策 第114回日本外科学会定期学術集会
2013.04.11-04.13 吉田 順一 (ポスターセッション)外科系を含む集中治療室(ICU)におけるメチシリン耐性黄色ブドウ球菌の積極的監視(MRSA-AS) 10年間のクラスター解析 第113回日本外科学会定期学術集会
2013.03.02 吉田 順一 SSI(手術部位感染)3 第28回日本環境感染学会総会
2012.02.03-02.05 山下 彰久、吉田 順一 脊椎術後感染症の制圧を目指して:当科におけるアクティブサーベイランスの実際 第28回日本環境感染学会総会
2009.04.02-03 吉田 順一、ほか 手術部位感染の標準化感染比(SIR)による国際比較:呼吸器手術(THOR)1,003例の切開創感染ゼロ 第109回日本外科学会定期学術集会
2009.02.27 吉田 順一、松原 伸夫、石野 恵子 院内感染対策サーベイランス(JANIS)事業参加医療機関より JANIS手術部位感染(SSI)部門について 第24回日本環境感染学会総会
2008.06.15 松原伸夫、栫 裕美 小児病棟における経腸栄養チューブ汚染事例での調査・検討 第56回山口県医学検査学会
2007.11.09 吉田順一 [座長]一般演題16 第20回日本外科感染症学会総会
2007.04 吉田順一、篠原正博、梅田修洋、黒木英男、松尾憲一、西田誉浩、上野安孝 データ採掘によりアウトブレイクを迅速制御する最新法:最小発育阻止濃度クラスター解析 第107回日本外科学会定期学術集会
2007.02.17 湯川 順子 針刺し血液汚染事故(災害)の基礎 感染・医療事故防止セミナー2007in中部
2006.04.20 湯川 順子 広島県技師会講習会 針刺し・血液汚染事故の現状とHIV院内感染検査導入に関するプロセス 広島県技師会講習会
2006 吉田順一、石丸敏之 苦戦したサーベイランス論文:J Clin Epidemiol (1996;49:1447)とInt J Infect Dis (2001;5:205) 第7回SSIサーベイランス研究会
2006.02 吉田順一 コスト面における問題点と解決策:中小病院における感染対策 第21回日本環境感染学会
2004.7.3 吉田順一 病院感染対策の理想と現実:1次消毒を例に 第29回日本外科系連合学会学術集会
2004.3.6 吉田順一(司会) 「洗浄・滅菌における諸問題」、「病院の中に必要な感染対策」 日本医科器械学会学術講演会「機器と感染」

ページトップに戻る