検査部

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2015年9月24日 更新

臨床検査と臨床検査技師

 検査に関してご不明な点や質問等ございましたら、遠慮なくお近くの臨床検査技師にお尋ねください。

“臨床検査技師”とは、
 患者様の疾患を診断・治療するために、体の様々なデータを調べる必要があり、これらの検査を医師の指示のもと、行うのが臨床検査技師で、国家資格(厚生労働大臣免許)を持った専門職です。
 中規模、大規模施設になりますと、多くの検査を、各施設で行います。当院検査部でも、検査は臨床検査技師が院内で実施しており、受診日には、その日のうちに検査結果をお知らせできるよう努めています。(検査によっては、数日かかる場合があります)

 臨床検査には大きく分けて、心電図やエコー検査などを行う「生体検査」と、体から採取した血液や尿、便、組織の一部などを分析する「検体検査」の二つがあります。
 検査部の仕事として、単に検査するだけでなく、データを監視し、異常値(パニック値)が出たら、すぐさま担当医師に連絡するようにしています。このように、いかにより良いデータが出せるか考えながら、またコスト意識を持って、医師を含む医療関係者に的確な情報提供と検査に関してアドバイスができるように心掛けています。

 当院では、提出された検体は幾つかの専門の部屋に分かれて、分析しています。
 

検体の種類

 最近、採血の時、採血管の本数が多いと思われるかもしれませんが、検査種類により採血管を変えています。採血管には、より正確に値が測ることができるよう、それぞれの用途に合わせて薬品が添加されています。。
 

検査部の基本方針

 病院の理念と診療方針のもと、以下の項目を常に念頭におきながら業務を行っています。


  1. チーム医療を担う
  2. 24時間迅速検査に対応
  3. 情報発信の強化に努める
  4. 検査の質向上と効率化を図る


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