乳腺外科

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2015年6月24日 更新

乳腺外科の紹介

デジタルマンモグラフィ装置デジタルマンモグラフィ装置

 乳腺外科では、検診、手術、化学・内分泌療法、放射線療法、経過観察を一貫して行っています。
 近年、当院でも乳房温存手術に力を入れており、手術後も放射線治療科と連携して、患者さまに最良な医療を提供できるように努力しております。
 検診では、デジタルマンモグラフィ、乳腺超音波検査はもとより、マンモトームや、超音波針生検、MRIなども積極的に行い、診断の質的向上を目指しております。

 スタッフとして、検診マンモグラフィ読影認定医3名、検診マンモグラフィ認定診療放射線技師3名、超音波認定技師(表在)2名が在籍し、チーム医療で乳腺疾患に取り組んでおり、月1回は看護師、病理医も加わって、乳腺カンファレンスを行っております。
 また、当院には、10年以上の歴史がある乳がん患者会「フォワードの会」があり、さまざまな相談などにも対応できるようサポートしております。

 

乳房撮影装置を更新しました!

 平成28年5月からFPD(フラットパネル)を搭載した最新のデジタルマンモグラフィ装置での検診・検査をはじめました。
 詳細は、こちらをご覧ください。

スタッフの紹介

石光 寿幸

石光 寿幸

外科部長

【所属学会・資格等】
日本外科学会 専門医・指導医
日本消化器外科学会 専門医・認定医・指導医
日本消化器外科学会 消化器がん外科治療認定医
日本がん治療認定医機構認定医・暫定指導医
日本乳癌学会 認定医
日本臨床腫瘍学会 暫定指導医
検診マンモグラフィー読影認定

外来表

曜日
午後 石光 石光

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乳腺カンファレンス時の集合写真乳腺カンファレンス時に撮影した集合写真です。チーム医療でサポートします!