リハビリテーション科

  • トップページへ戻る
  • 印刷用ページ

2017年7月14日 更新

リハビリテーション科の紹介

理念

 安心、安全に早期リハビリテーションの充実・促進を図ることにより、早期回復を促し、患者様の退院、転院の橋渡しが的確にできるよう努めます。

方針

 当科においては、急性期のリハビリテーションの役割機能を担っていると考え、主として、発症間もない患者様や手術後間もない患者様を対象とし、積極的にリハビリテーションを実施します。主な対象疾患をあげます。

整形疾患

 骨折、脊柱脊髄疾患、関節疾患、関節リウマチなど

脳神経疾患

 脳血管疾患、筒部外傷、パーキンソン病など

循環器疾患

 心筋梗塞、心不全、心大血管疾患など

呼吸器疾患

 肺炎、慢性閉塞性肺疾患、喘息など

腎臓疾患

 急性腎不全、腎盂腎炎など

消化器系疾患

 急性胆のう炎など

悪性疾患
 

 重点診療方針として、以下の3つをあげます。

  • 早期リハビリテーションの充実・促進
  • 患者様の満足度向上
  • チーム医療の充実

リハビリ室風景

リハビリテーションセンター
日常生活動作練習室01
日常生活動作練習室02

スタッフ紹介

理学療法士:16名
作業療法士:4名
言語聴覚士:1名
リハビリ助手:2名

 

職員資格
  • 3学会合同呼吸療法認定士:2名
  • ドイツ徒手医学マニュアルセラピスト:1名
  • キネシオテーピング指導員(CKTI):1名
  • キネシオテーピングトレーナー(CKTT):3名
  • 財団法人日本障害者スポーツ協会公認初級スポーツ指導員:4名
  • 福祉住環境コーディネーター2級:8名
  • 福祉用具プランナー:1名
  • 介護支援専門員:2名
  • International schroth 3D scoliosis therapist:1名
  • BLS Health care provider:1名
  • GYM STICK muscle trainer:1名
  • 心臓リハビリテーション指導士:1名
  • Certified Mulligan Practitioner:1名
  • エロンゲーション トレーニング 指導者:3名

施設基準

  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 廃用症候群リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
  • がん患者リハビリテーション料

治療の実績(平成28年度)

疾患別リハビリテーション実施延べ単位数
疾患別 外来 入院 合計
運動器 5,487 27,177 32,664
脳血管疾患等 171 10,800 10,971
廃用症候群 4 5,259 5,263
呼吸器 15 2,459 2,474
心大血管疾患 23 3,680 3,703
がん患者 0 2,380 2,380
合計 5,700 51,755 57,455

 

退院患者の自宅復帰率
運動器  57.1% 
脳血管疾患等  44.2% 
廃用症候群  51.8% 
呼吸器  52.9% 
心大血管疾患  63.8% 
がん患者  78.4% 
平  均  58.0% 
 

 

ページトップに戻る

平成28年度_リハビリテーション部年報

ページトップに戻る