リハビリテーション科

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2018年7月1日 更新

リハビリテーション科の紹介

理念

 安心、安全に早期リハビリテーションの充実・促進を図ることにより、早期回復を促し、患者様の退院、転院の橋渡しが的確にできるよう努めます。

方針

 当科においては、急性期のリハビリテーションの役割機能を担っていると考え、主として、発症間もない患者様や手術後間もない患者様を対象とし、積極的にリハビリテーションを実施します。主な対象疾患をあげます。

整形疾患

 骨折、脊柱脊髄疾患、関節疾患、関節リウマチなど

脳神経疾患

 脳血管疾患、筒部外傷、パーキンソン病など

循環器疾患

 心筋梗塞、心不全、心大血管疾患など

呼吸器疾患

 肺炎、慢性閉塞性肺疾患、喘息など

腎臓疾患

 急性腎不全、腎盂腎炎など

消化器系疾患

 急性胆のう炎など

悪性疾患
 

 重点診療方針として、以下の3つをあげます。

  • 早期リハビリテーションの充実・促進
  • 患者様の満足度向上
  • チーム医療の充実

リハビリ室風景

リハビリテーションセンター
日常生活動作練習室01
日常生活動作練習室02

スタッフ紹介

理学療法士:19名
作業療法士:6名
言語聴覚士:2名
リハビリ助手:2名

 

職員資格
  • 日本理学療法士協会 呼吸認定理学療法士:1名
  • 日本理学療法士協会 運動器認定理学療法士:2名
  • 日本理学療法士協会 地域包括ケア推進リーダー:10名
  • 日本理学療法士協会 介護予防推進リーダー:8名
  • 山口県 介護予防PT・OT・ST指導者養成研修終了者12名
  • 山口県 介護支援専門員:2名
  • 日本心臓リハビリテーション学会 心臓リハビリテーション指導士:1名
  • 3学会合同 呼吸療法認定士:3名
  • ドイツ筋骨格医学会 ドイツ筋骨格医学会認定マニュアルセラピスト:1名
  • ドイツ筋骨格医学会 ドイツ筋骨格医学会認定インストラクター:1名
  • キネシオテーピング協会 キネシオテーピング指導員(CKTI):1名
  • キネシオテーピング協会 キネシオテーピングトレーナー(CKTT):3名
  • 日本障がい者スポーツ協会 中級障がい者スポーツ指導員:1名
  • 日本障がい者スポーツ協会 中級障がい者スポーツトレーナー:1名
  • 日本障がい者スポーツ協会 初級障がい者スポーツ指導員:3名
  • 福祉住環境コーデイネーター協会 福祉住環境コーディネーター2級:10名
  • テクノエイド協会 福祉用具プランナー:1名
  • 職業技能振興会 認知症ケア指導管理士初級:1名
  • 日本摂食嚥下リハビリテーション学会 日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士:1名
  • 日本健康スポーツ連盟 健康スポーツセラピスト知識検定一般:1名
  • 日本フットウェア技術協会 スポーツシューフィッターBasic:1名
  • 国際エロンゲーショントレーニング協会 エロンゲーショントレーニング指導者:1名
  • アメリカ心臓協会 BLSヘルスケアプロバイダー:4名
  • 日本救急医学会 ICLSコース受講終了者:3名

施設基準

  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 廃用症候群リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
  • がん患者リハビリテーション料

治療の実績(平成29年度)

疾患別リハビリテーション実施延べ単位数
疾患別 外来 入院 合計
運動器疾患 6,008 30,685 36,693
脳血管疾患等 132 15,326 15,458
廃用症候群 122 8,593 8,715
呼吸器疾患 0 1,951 1,951
心大血管疾患 1 3,559 3,560
がん患者 - 2,753 2,753
合計 6,263 62,867 69,130

 

退院患者の自宅復帰率
運動器疾患  59.2% 
脳血管疾患  34.4% 
廃用症候群  50.9% 
呼吸器疾患  58.7% 
心大血管疾患  61.9% 
がん患者  78.8% 
平  均  57.3% 
 

 

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平成28年度_リハビリテーション部年報

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