医師

医師募集
2019年2月7日 更新
当院で働く医師を募集しています。

医師募集概要

募集診療科 麻酔科呼吸器内科、腎臓内科、精神科、神経内科、肝臓内科※上記以外の科も、随時募集しております。
募集人員 各科1名~2名
雇用条件 常勤医
役職 医師または医長
雇用予定時期 随時
勤務条件 平日午前8時30分~午後5時15分
土・日曜日、祝日は休日、当直あり
※当直体制は、診療科により異なります。

給与条件など、詳細はお問い合わせ下さい。

麻酔科医師募集

業務内容等

対象者 麻酔科(標榜医)医師
※日本麻酔科学会認定医が望ましい。
※専門医は特に厚遇
業務内容 主に手術室にて麻酔管理業務など
当院の麻酔科についてはこちらから。
認定施設 日本麻酔科学会認定施設
日本専門医機構麻酔科専門医研修プログラムA
他の学会認定施設の状況については、こちらから。


当院の麻酔科の診療内容・特徴

 麻酔科医は麻酔をかけることが主な仕事でありますが、他にも重要な仕事があります。麻酔科医は手術前に患者さまの身体状態の詳細な評価を行い、術後の状態を確認し安全な状態で病室に戻っていただくまでの管理が必要であります。
 手術前に患者さまの検査データの確認と診察を通じて、患者さまの身体状態を把握します。また、必要に応じて、主治医に身体状態の確認や追加検査の指示を行います。特殊な手術や複数科で行う手術は、手術部が中心となって術前にシミュレーションを行い、手術のリスク軽減に勤めています。
 手術室では患者さまの身体状態や術式に応じた最適の麻酔(全身麻酔、硬膜外麻酔、脊椎麻酔等)を行っています。麻酔科医師は、手術中に電子機器(2019年には最新の自動麻酔記録装置を導入します)からの情報を正確かつ確実に収集し全身状態を把握し、疼痛などの手術ストレスが最小限になるように麻酔を行います。疼痛やストレスに関しては、術後管理において重要でありますので、手術中から外科医と協力して術後管理につながる麻酔を行うことを心がけています。特に超音波ガイド下の神経ブロック(傍胸部脊柱ブロック腹直筋鞘ブロック等)を併用し合併症の少ない安全で効果的な麻酔を実践しています。
 手術後も患者さまが覚醒するまでリカバリールーム(回復室)で観察し、呼吸状態を含む身体状態、疼痛等を確認して、それから病室または集中治療室に移動していただきます。
 翌日には麻酔科医が患者さまの状態を確認し、手術中の麻酔管理や全身管理が適切であったか等の評価を行います。術後人口呼吸器が管理となった患者さまに対しては、主治医と協議を行い人口呼吸器科管理の継続や離脱に判断を行います。
周術期管理
 麻酔を含む周術期管理は、手術室内の麻酔だけでなく術前から術後まで、各診療科の主治医、看護師(病棟、手術室)、臨床工学士、薬剤師、リハビリテーション(早期離床)など、他職種のスタッフが協力してチーム医療として行う必要があります。それぞれの職種に意見交換の機会を定期的に設けて情報を共有しながら、周術期管理ができるように努めています。
診療実績
【活動内容】麻酔科管理症例 2018年1月~12月

   全身麻酔(吸入)    817例
   全身麻酔(完全静脈麻酔)364例

呼吸器内科医師募集

勤務内容等

対象者 呼吸器内科医師
※日本呼吸器学会専門医が望ましい。
※指導医は特に厚遇
業務内容 外来診療(2コマ/週)、病棟管理等
※外来診療のみ可等の希望がある方は、ご相談ください。
認定施設 日本呼吸器学会認定施設
日本内科学会認定意研修制度教育関連施設 等
他の学会認定施設の状況については、こちらから。


当院の内科の特徴

  • 呼吸器外科との連携により、呼吸器チームでの診療に力をいれています。
  • 内科だけでなく、外科や救急を含めた各領域の医師との密な連携をモットーにしています。
  • これから感染症を勉強したい先生には特におすすめです。
このページに関するお問い合わせ
下関市立市民病院 事務部経営企画グループ人事研修班
〒750-8520 下関市向洋町1-13-1
電話番号:083-231-4111