2024年10月1日 更新
乳腺外科の紹介
乳腺外科では、検診、手術、化学・内分泌療法、放射線療法、経過観察を一貫して行っています。
近年、当院でも乳房温存手術に力を入れており、手術後も放射線治療科と連携して、患者さまに最良な医療を提供できるように努力しております。
検診では、デジタルマンモグラフィ、乳腺超音波検査はもとより、マンモトームや、超音波針生検、MRIなども積極的に行い、診断の質的向上を目指しております。
スタッフとして、日本乳がん検診精度管理中央機構認定の検診マンモグラフィ読影認定医、検診マンモグラフィ認定診療放射線技師、超音波認定技師(体表領域)が在籍し、チーム医療で乳腺疾患に取り組んでおり、月1回は看護師、病理医も加わって、乳腺カンファレンスを行っております。
また、当院には、1999(平成11)年に発足した20年以上の歴史がある乳がん患者会「フォワード」があり、さまざまな相談などにも対応できるようサポートしております。
乳房撮影装置について
2016(平成28)年5月からFPD(フラットパネル)を搭載したデジタルマンモグラフィ装置での検診・検査を行っています。
詳細は、放射線部のページをご覧ください。
スタッフ紹介
松田 諒太
外科医長
医学博士
【資格等】
日本外科学会 外科専門医
日本乳がん検診精度管理中央機構 健診マンモグラフィ読影認定
日本内視鏡外科学会 消化器・一般外科領域 技術認定
外来診療表
曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
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午後 | 自見(※) (第3) |
松田 | ― | ― | 松田 |