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顔の見える連携交流会

医療関係の方へ
2019年7月29日 更新
下関市内の「訪問看護ステーション」「居宅介護支援事業所」「地域包括支援センター」の職員の方々にお集まりいただき、「顔の見える連携交流会」を定期的に開催しています。

令和元年度の取り組み

地域包括支援センター 1回目

7月12日(金)、下関市内の地域包括支援センターの方々(10箇所ケアマネジャー6名・社会福祉士2名・看護師3名)と、当院スタッフ(看護師19名・医療ソーシャルワーカー4名・理学療法士4名・作業療法士2名・薬剤師1名・管理栄養士1名)により、今年度1回目の「顔の見える連携交流会」を開催しました。
長期入院患者の在宅への退院支援について考えた事例を当院スタッフが紹介し、意見交換を行いました。参考になるご意見をたくさんいただきました。いただいたご意見は、今後、実際の連携に役立てていきたいと思います。
顔と顔を合わせた交流会は、回を重ねるごとに在宅側スタッフの方との距離が縮まり、協力し合える関係を作ることができていると感じています。
今後とも、患者さま・ご家族の生活支援をチームで支えることができるよう、連携を密にしていきたいと思います。

居宅介護支援事業所 1回目

6月14日(金)、下関市内の居宅介護支援事業所の方々(26箇所ケアマネジャー26名)と、当院スタッフ(看護師24名・医療ソーシャルワーカー5名・理学療法士3名・薬剤師1名・管理栄養士1名)により、今年度1回目の「顔の見える連携交流会」を開催しました。
若いがん患者さまの退院支援について考えた事例を当院スタッフが紹介し、意見交換を行いました。参考になるご意見をたくさんいただきました。いただいたご意見は、今後、実際の連携に役立てていきたいと思います。
顔と顔を合わせた交流会は、回を重ねるごとにケアマネジャーの方との距離が縮まり、協力し合える関係を作ることができていると感じています。
今後とも、患者さま・ご家族の生活支援をケアマネジャーの方々とチームで支えることができるよう、連携を密にしていきたいと思います。

訪問看護ステーション 1回目

5月17日(金)、下関市内の訪問看護ステーションの方々(12箇所13名)と、当院スタッフ(看護師19名・医療ソーシャルワーカー5名・理学療法士2名・言語聴覚士1名・薬剤師1名)により、今年度1回目の「顔の見える連携交流会」を開催しました。
患者さまの在宅療養生活を考え、訪問看護を導入した事例を紹介し、「生活の中で自己管理が継続できるための関わり」「在宅での看護につながるように病院看護師に望むこと」について意見交換を行いました。貴重なご意見を多くいただき、今後に活かせる有意義なものとなりました。
これからも、患者さま・ご家族の在宅療養を訪問看護師の皆さまとチームで支えることができるよう、連携を密にしていきたいと思います。

平成30年度の取り組み

地域包括支援センター 3回目

3月15日(金)に、下関市内の地域包括支援センター8箇所 ・ 10名(保健師・看護師・社会福祉士・介護支援相談員)の方々と、当院スタッフ(看護師19名・医療ソーシャルワーカー4名・理学療法士5名・作業療法士1名・薬剤師1名)により、平成30年度3回目となる「顔の見える連携交流会」を開催しました。
入退院を繰り返す患者さまの退院支援について、当院より事例を紹介し「急性期病院の看護師が生活の視点を持つ」、「自己管理を生活の中で実現させる」をテーマに意見交換を行いました。
このように顔を合わせて話す機会を重ねていることで、実施の連携の場面でも良い関係が築けているのではないかと感じています。貴重なご意見を多くいただき、今後に活かせる有意義なものとなりました。
これからも、患者さま・ご家族の在宅支援を地域包括支援センターの皆さまとチームで支えることができるよう、連携を密にしていきたいと思っています。

居宅介護支援事業所 3回目

2月15日(金)に、下関市内の委託介護支援事業所の方々(23箇所 ケアマネジャー37名)と、当院スタッフ(看護師23名・医療ソーシャルワーカー5名・理学療法士3名・作業療法士1名・薬剤師1名)により、平成30年度3回目となる「顔の見える連携交流会」を開催しました。
急性期病院の短期入院の中で、生活目線での退院支援について考えた事例を当院スタッフが紹介し、意見交換を行いました。参考になるご意見を多くいただき、今後の実際の連携に役立てていきたいと思います。
顔と顔を合わせた交流会は、回を重ねるごとにケアマネジャーの方との距離が縮まり、協力し合える関係性を築くことができていると感じています。
今後とも、患者さま・ご家族の生活支援をケアマネジャーの方々とチームで支えることができるよう、連携を密にしていきたいと思っています。

訪問看護ステーション 3回目

平成31年1月18日(金)に、下関市内の訪問看護ステーションの方々(15箇所15名)と、当院スタッフ(看護師23名・医療ソーシャルワーカー5名・作業療法士3名・言語聴覚士1名・薬剤師1名)により、平成30年度3回目となる「顔の見える連携交流会」を開催しました。
患者さまの在宅生活を考え、家屋調査を行ったことで訪問看護の導入に至った事例を紹介し、意見交換を行いました。病院内での多職種連携、訪問看護師・ケアマネジャーなどの在宅側スタッフの方々との連携の重要性を感じました。貴重なご意見を多くいただき、今後に活かせる有意義なものとなりました。
これからも、患者さま・ご家族の在宅支援を訪問看護師の皆様とチームで支えることができるよう、連携を密にしていきたいと思っています。

地域包括支援センター 2回目

11月16日(金)に、下関市内の地域包括支援センター(9箇所)の方々10名(保健師・看護師・社会福祉士・介護支援相談員)と、当院スタッフ(看護師22名・医療ソーシャルワーカー5名・理学療法士4名・作業療法士1名・言語聴覚士1名・薬剤師1名)により、今年度2回目となる「顔の見える連携交流会」を開催しました。
急性期病院における地域包括ケア病棟から事例を紹介し、退院支援の状況、特に家屋調査に焦点を当てて意見交換を行いました。このように顔を合わせて話をする機会を重ねていることで、実際の連携の場面でも良い関係が築けているのではないかと感じています。貴重なご意見を多くいただき、今後に活かせる有意義なものとなりました。
これからも、患者さま・ご家族の在宅支援を地域包括支援センターの皆様とチームで支えることができるよう、連携を密にしていきたいと思っています。

居宅介護支援事業所 2回目

10月12日(金)に、下関市内の居宅介護支援事業所の方々(21箇所ケアマネジャー35名)と、当院スタッフ(看護師22名・医療ソーシャルワーカー5名・理学療法士4名・言語聴覚士1名・薬剤師1名)により、今年度2回目となる「顔の見える連携交流会」を開催しました。
入院時に、患者さまの入院前の生活を知ることが、退院後の生活を考える際にとても重要だと再認識した事例を通じて、意見交換を行いました。参加された皆さまからいただいたご意見は、今後の実際の連携に役立てていきたいと思います。
顔と顔を合わせた交流会は、回を重ねるごとにケアマネジャーの方々との距離が縮まり、協力し合える関係作りとなってきていると感じています。
今後とも、患者さまやご家族の生活支援をケアマネジャーの方々とチームで支えることができるよう、連携を密にしていきたいと思っています。  

訪問看護ステーション 2回目

9月14日(金)に、下関市内の訪問看護ステーションの方々(15箇所17名)と、当院スタッフ(看護師20名・医療ソーシャルワーカー5名・理学療法士2名・作業療法士2名・薬剤師1名)により、今年度2回目となる「顔の見える連携交流会」を開催しました。
訪問看護師の方としっかり話し合いをもち、患者さま・ご家族と良い関係性が築けた事例を紹介し、意見交換を行いました。回を重ねるごとに、より踏み込んだ内容の話ができるようになってきたと感じております。貴重なご意見をたくさんいただき、今後に活かせる有意義なものとなりました。
これからも、患者さま、ご家族の在宅療養を訪問看護師の皆さまとともにチームで支えることができるよう、連携を密にしていきたいと思っています。 

地域包括支援センター 1回目

7月13日(金)に、下関市内の地域包括支援センターの方々(9箇所11名)と、当院スタッフ(看護師19名・医療ソーシャルワーカー5名・リハビリスタッフ4名・薬剤師1名)により、第1回目を開催しました。
ケアマネジャーの方と連携を図った事例を元に、退院支援について意見交換を行いました。貴重なご意見をたくさんいただき、今後に活かせる有意義なものとなりました。
これからも、患者さまに安心して退院後の生活を過ごしていただくことができるよう、より密な連携を図ってまいります。  

居宅介護支援事業所 1回目

6月15日(金)に、下関市内の居宅介護支援事業所の方々(27箇所ケアマネジャー46名)と、当院スタッフ(看護師24名・医療ソーシャルワーカー5名・リハビリスタッフ4名・薬剤師1名)により、第1回目を開催しました。
ケアマネジャーの方と連携を図った事例を元に、高齢の方の退院支援について等、意見交換を行いました。貴重なご意見をたくさんいただき、今後に活かせる有意義なものとなりました。
これからも、患者さまに安心して退院後の生活を過ごしていただくことができるよう、より密な連携を図ってまいります。

訪問看護ステーション 1回目

平成30年度も、引き続き「顔の見える連携交流会」を開催いたします。

5月18日(金)に、下関市内の訪問看護ステーションの方々(13箇所14名)と、当院スタッフ(看護師23名・医療ソーシャルワーカー5名・理学療法士3名)により、第1回目を開催しました。
訪問看護師の方と連携を図った事例を元に、意見交換を行いました。貴重なご意見をたくさんいただき、有意義なものとなりました。
これからも、患者さまに安心して退院後の生活を送っていただくことができるよう、より密な連携を図ってまいります。

平成29年度の取り組み

           平成29年度は、計9回開催しました。
開催日 対 象 参加事業所 院内
参加
人数
事業
所数
参加
人数
5月26日 訪問看護ステーション 11 看護師:13 看護師:22
MSW:4
6月29日 居宅介護支援事業所 33 ケアマネジャー:45 看護師:17
MSW:4
7月28日 地域包括支援センター 7 ケアマネジャー:7 看護師:16
MSW:4
9月22日 訪問看護ステーション 12 看護師:14 看護師:20
MSW:4
10月24日 居宅介護支援事業所 26 ケアマネジャー:39 看護師:24
MSW:4
11月24日 地域包括支援センター 9 ケアマネジャー:3
社会福祉士:3
保健師:1
看護師:5
看護師:23
MSW:4
1月26日 訪問看護ステーション 10 看護師:11 看護師:21
MSW:4
2月19日 居宅介護支援事業所 29 ケアマネジャー:35 看護師:18
MSW:4
3月23日 地域包括支援センター 9 ケアマネジャー:2
社会福祉士:3
保健師:3
看護師:10
看護師:19
MSW:4
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    午前8時30分~午前11時
  • 診療時間
    午前9時~
  • 休診日
    土・日・祝日 年末年始 12月29日~1月3日
  • 面会時間
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