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顔の見える連携交流会

医療・教育関係の方へ
2026年2月26日 更新
下関市内の「訪問看護ステーション」「居宅介護支援事業所」「地域包括支援センター」の職員の方々にお集まりいただき、「顔の見える連携交流会」を定期的に開催しています。



 

令和7年度の取り組み

地域包括支援センター・居宅介護支援事業所

1月9日(金)、下関市内の地域包括支援センター、居宅介護支援事業所の方々(21事業所28名)と当院スタッフ(看護師20名・医療ソーシャルワーカー5名・理学療法士3名、作業療法士1名、管理栄養士1名)にて、「顔の見える連携交流会」を開催しました。
症例として「頑張りすぎない介護へのシフトチェンジ」を発表し、意見交換を行いました。
介護を抱え込んでいるご家族には、責任感、サービス利用のイメージがわかない、金銭的な問題など、個々に様々な事情があります。入院は生活を見直すきっかけとなりやすいため、介護破綻を来さないためにも、在宅側と病院側が協力し、状況に応じた支援を考えていく必要があるとあらためて認識しました。
今後も、患者さま・ご家族の生活を支えていけるよう、連携強化に取り組んでいきたいと思います。

訪問看護ステーション

6月13日(金)、「終末期の在宅復帰支援~患者と家族の思いを汲み取り大切にする~」をテーマに「顔の見える連携交流会」を開催しました。参加者は、下関市内の訪問看護ステーションの方々(19事業所23名)と当院スタッフ(看護師23名・医療ソーシャルワーカー5名・理学療法士2名・作業療法士1名)でした。
事例紹介した症例の患者さまは意志が強く、自分の意見を貫く傾向にありました。本人の意見を第一とし、備えを行う対応をとりました。その備えは功を奏し、本人は満足感をもって過ごすことができました。これは、在宅側の理解と協力があってのことです。今後も連携を密にして退院支援を行っていきたいと思います。

令和6年度の取り組み

地域包括支援センター・居宅介護支援事業所

1月10日(金)、下関市内の地域包括支援センター、居宅介護支援事業所の方々(23事業所27名)と、当院スタッフ(看護師18名、医療ソーシャルワーカー5名、理学療法士3名、作業療法士1名、言語聴覚士1名)にて、「患者の想いを知るために~心不全アドバンスケアプランニング(ACP)シートの活用~」をテーマに「顔の見える連携交流会」を開催しました。
患者さまが自分らしく生きるために大切だと思っていることは何であるかを理解し、医療やケアにつなげる手段としてACPシートの活用は有効だとのご意見をいただきました。また、在宅側・病院側ともにACPへの取り組みについてはまだまだなところがあり、身近なものとすることが課題であると認識しました。
今後も、よりよい支援に努めたいと思います。

訪問看護ステーション

9月13日(金)、下関市内の訪問看護ステーションの方々(14事業所16名)と、当院スタッフ(看護師22名・医療ソーシャルワーカー5名・理学療法士4名・作業療法士1名)にて、「顔の見える連携交流会」を開催し、「患者の想いを知るために~心不全アドバンスケアプランニング(ACP)シートの活用~」をテーマに意見交換を行いました。
心不全ACPシートの活用は、患者さまが自分らしく生きるために大切だと思っていることなどの理解につながり、それを生かした退院支援や在宅支援のあり方について意見交換を行うことができました。
今後も、よりよい支援に努めたいと思います。
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