栄養管理部

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2017年7月11日 更新

栄養管理部理念

「食べる」ことを通じて、チーム医療の一翼を担い、
患者さまの疾病の治療や健康の回復・増進に貢献するよう努めます。」

運営方針

  • 患者さま一人ひとりの病態、嗜好にあわせ「安心しておいしく食べていただける」食事作りを目指します。
  • 入院患者さまの栄養管理を行うとともに、退院後、外来の患者さまの日常の食生活をそれぞれの病態に沿った適切なものに改善し、習慣化できるよう取り組みます。
  • 効率的な業務プロセスの確立によるコスト削減及び増収の推進に努めます。

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栄養管理部の業務内容

食事の提供

 病院においての給食は、単なる食事であると同時に、治療の一環として医療の上でも重要な役割を担っています。「安心しておいしく食べていただける」食事作りを目指し、食べることで体の内面から健康になるようにサポートします。
 栄養管理部では医師の指示のもと、患者さまそれぞれの病態に応じた適切な献立を作成し、衛生的な管理のもとで調理を行い提供しています。

栄養管理

 入院後、栄養改善の必要な患者さまに対して、管理栄養士が直接ベッドサイドに赴き、食事の内容や栄養管理の状況を説明すると共に、患者さんの喫食状況を把握してより良い栄養改善方法を検討しています。また、栄養サポートチーム(NST)による積極的な栄養治療にも取り組んでいます。

栄養指導・食事相談

 患者さまにとって、日常の食生活をそれぞれの病態に沿った適切なものに改善し、習慣化するための知識や方法を習得することは、治療効果をよりいっそう高めます。
 栄養指導では入院外来を問わず、医師の指示に基づき、それぞれの病態に応じた実践可能なことからアドバイスしていきます。 家族の方が調理担当者である場合は、御本人と一緒に家族の方にも参加していただきます。

実施日時

月曜日~金曜日 午前9時00分~午後5時30分(1回当り15分~30分)

 患者さま、ご家族の方のご都合に合わせて受けていただきます。食事療法が必要で、栄養指導や食事相談の希望がある場合は、主治医にご相談下さい。主治医からの栄養管理の指示に基づき、管理栄養士が指導を行います。

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食事サービス

行事食

 暦に合わせてその行事にちなんだ食事作りを心がけています。

個別対応食

 日常と同じように食事を食べて頂けるよう嗜好、形態まで個別対応を行っています。

        

   

嚥下食は日本摂食・嚥下リハビリテーション学会、嚥下調整食分類2013に基づいて形態を調整しています。

            

 
 化学療法による食欲不振の方に、「にこにこ食(緩和食)」を提供するなど個別対応を行っています。

 
        

        
   

誕生食

 お誕生日を迎えた患者さまには、昼食にデザートを提供しています。

嗜好調査

年2回献立内容改善のため、患者様を対象とする嗜好調査を行っています。

嗜好調査集計結果

niko Cafe(にこカフェ)

病室外でホッと一息していただくために、2014年6月からカフェを開いています。
治療の合間にゆったりとした時間を過ごしていただければと思います。
ときには医師による生ピアノ演奏もあります。

 実施日時

毎週木曜日 午後2時30分から午後3時30分まで

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その他いろいろ

適時適温給食

 食事は、朝食午前8時、昼食正午、夕食午後6時に配膳しています。
温冷配膳車による配膳で、食事の適温での提供を心がけています。

出産お祝い膳

 出産後の患者さまに一日も早い回復とお子さまの健やかな成長を願い、出産お祝い膳をお出ししております。器や盛り付けにも趣向をこらして提供いたします。

選択メニュー

 常食の患者さまを対象に、週3回の夕食において、2種類の献立から選んでいただく、選択メニューを実施しております。

業績集

栄養管理部年報

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