研修医募集

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2017年8月7日 更新

特色

充実の指導体制

当院は、1学年に基幹型3名・協力型2名と少数精鋭で、ローテートでも指導医・上級医による寺子屋(マンツーマン)方式による手厚い指導を行っています。
研修医室も広く、研修医用の電子カルテも2台整備しています。

充実のローテート

ローテートは選択可能な診療科が充実しており、内科系と外科系で関連する診療科を選択すると、内科的アプローチと外科的アプローチ(例えば、循環器内科→心臓血管外科)を一貫して学ぶことができ、将来の専門を決めるにあたってとても有効です。
 

充実の救急医療


1年次の当直開始前に約2ヶ月間、救急に関するオリエンテーションを早朝講義形式で受講した後に、救急副当直として診療にあたります。
救急では、研修医によるファーストタッチを行った後、当直指導医とはマンツーマンによる指導が受けられるため、安心して当直業務を行うことができます。
また、BLSとACLSの研修を院内で受講(病院負担)することができ、救急シミュレーションでの症例検討も毎月行っています。

充実の院内研修

院内でのCPC(病理検討会)や、ローテート先の医師との学会参加など、自己研鑽を磨く研修も充実しています。
平成28年度には、研修医の安元医師が、「第78回日本臨床外科学会総会」の中の「研修医セッション」において、みごと「研修医Award」を受賞しました。

充実の地域医療

2年次には、過疎地域の医療や市中の回復期病院などでの研修を通じて、地域医療を学びます。
また、保健所での保健行政も体験することができます。

魅力的な国際交流

友好病院として、中国の青島(チンタオ)市市立医院と交流を続けており、派遣交流に研修医も参加します。

研修医募集DVD

下関市立市民病院の研修医募集DVDを作成しました。

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初期研修プログラム

プログラムスケジュール

 

  必修科 選択必修科 備考
1年次 内科 6ヵ月
救急医療 1ヶ月
麻酔科 2ヶ月
外科
産婦人科
精神科
小児科
選択必修科は3ヶ月とし、
通常1診療科につき1ヶ月以上の履修
2年次 地域医療 1ヶ月 2年次の11ヶ月は、選択科として自由に選択可能

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募集要項

病院見学は、随時受け付けています(病院見学のページはこちら)
お気軽にご連絡ください。
 

応募資格など

応募資格

平成28年度に医師免許を取得した者
平成30年3月31日までに医師免許を取得する見込みの者
 

研修期間

平成30年4月1日から2年間
 

選考方法

下関市立市民病院での面接
 

募集人数

基幹型

1年次 2名
 
 

処遇

身分

有期雇用職員
 

報酬

給  与:月額 420,000円程度(当直手当含む)

      ※「時間外勤務手当」及び「賞与」は別途支給
 

勤務時間

午前8時30分から午後5時まで
 

休日

土・日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
 

休暇

年次有給休暇(20日)
特別休暇(忌引、夏期休暇2日、療養休暇等)
 

公舎

1LDK(エアコン付き)病院から徒歩5分
※一部負担金として月額33,000円が必要です
 

厚生福利

全国健康保険協会健康保険(協会けんぽ)及び厚生年金保険に加入
労働者災害補償保険、雇用保険への加入
※医師賠償責任保険は、病院において加入
 
 

申込方法

申込受付

随時
 

応募締切

定員に達するまで募集いたします
 

提出書類

(1)願書
   ※願書は下段よりダウンロードできます

(2)履歴書(市販の様式で可)
   ※写真貼付のこと

 
(3)卒業見込証明書または、卒業証明書 1部
 

選考日

 随時選考

 ※選考日はできる限りご希望に添えるようにいたしますので、まずはご連絡下さい。


 

書類提出・問い合わせ先

〒750-8520 下関市向洋町1-13-1
下関市立市民病院 事務部 木村・水野
電話 083-231-4111 FAX 083-224-3838
E-mail kengaku@shimonosekicity-hosp.jp
 

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臨床研修指導医からの一言

研修希望の皆さまへ

研修管理委員会委員長(外科部長) 石光寿幸

 当院の研修の概要を説明させていただきます。

 当院は100年以上の歴史を持つ下関の市立病院で、平成24年4月からは地方独立行政法人として再スタートを切りました。病床数436床の中規模病院ではありますが、がん医療と救急医療を中心に診療を行っています。管理型、協力型をあわせて毎年4名から6名の初期臨床研修医を受け入れています。
 当院での研修の特徴はずばり寺子屋式研修で、4月から6月の30項目以上にわたる早朝講義(毎日30分)を皮切りに、どの科でも指導医との1対1の熱血指導を受けていただきます。
 救急は1カ月の専属での研修に加え、通年で月4回以上の夜間救急の副直勤務の間に、あらゆる疾患への対応力を身につけることができます。
 また、独立した心臓外科、呼吸器外科があり心臓疾患、呼吸器疾患の内科から外科にわたるシームレスな研修も可能になっています。整形外科は数多くの手術症例を誇り、脳外科もあらゆる疾患に対応できる体制を整えています。
 当院は九州大学、山口大学の教育関連病院で、両大学とのたすきがけ研修も可能であり、初期研修後に両大学に入局を考えておられる方には最適です。
 風光明媚、海の幸も豊富で焼き肉も最高においしい下関でぜひ一緒に研修をしませんか。
 まずは病院見学においでください。お待ちしています。

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研修医の紹介

受賞しました!!


「第78回 日本臨床外科学会総会」が、2016年11月24日(木)~26日(土)東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪国際館パミールにおいて行われました。
総会の中の「研修医セッション」において、多くの演題応募者の中から、当院研修医の安元慧大朗が、みごと「研修医Award」を受賞しました。
研修医セッションは、卒後2年以内の初期研修医が参加することができ、抄録及び当日の発表により審査され、優秀な演題に対して「研修医Award」が授与されます。

下関市立市民病院では、研修医の研究発表等に対して支援を行っております!

先輩研修医の声

池田 祥記

安元 慧大朗

出身大学:山口大学
研修プログラム:基幹型 2年次

        

コメント        

当院での研修のアピールポイントは2 点あります。
1点目は、原則的に1診療科に研修医は1人となっており、診療科全体で研修医を育ててくれる雰囲気があることです。指導医の先生との距離が近くなり、質問しやすくフィードバックを得やすいため、一つ一つの症例で消化不良になることがありません。
2点目は、下関市救急当番日の当直です。豊富な症例数をウォークインから救急車まで、小児から高齢者まですべて研修医が関わることができる点です。当直の先生が必ず一緒に救急外来にいてくださり、その場でサポートやディスカッションをしてくれる環境は、主体的に診察・検査・鑑別診断をさせてもらいながらも守られているという、研修医にとってはとてもやりがいのある環境だと思います。
百聞は一見に如かずといいます。ぜひ気軽に一度見学に来られてください。

 

 

小池 昌弘

辰元 良麻

出身大学:福岡大学
研修プログラム:基幹型 2年次

        

コメント        

下関市立市民病院で1年間研修を行い、他の病院では得難い経験を2つしました。
1つ目は、上級医に指導されながらの当番日当直です。
6月の当直始まりたての頃は、右も左も分からず、上級医に泣きついていましたが、日と経験を重ねる毎に、患者に何が起きているのか、これから何をすべきかが分かってきました。そうなると、上級医とのプチカンファレンスも楽しくなりました。
2つ目は、手技経験です。
地域がら高齢患者が多い当病院では、頸静脈栄養の際の穿刺や、外来での縫合といった基本的な手技を学ぶ機会が多く、それらを日常的に学ぶことができました。
日々自分の成長を実する中で、研修医同士で相談し合い、切磋琢磨できる環境は非常に魅力的だと思います。
ぜひ一度見学にいらしてください。

 

長尾 晋次郎

川畑 早紀

出身大学:山口大学
研修プログラム:基幹型1年次

        

コメント

 私は当院の基幹型プログラムで初期研修を行っています。
当院の特徴の1つとして、当番日当直があります。当番日とは下関市内の救急車が原則全て当院に搬送となるため、患者数は非常に多いです。また、救急車だけでなくwalk inの患者さんの診察も行えるため、common diseaseから絶対に見逃してはならない疾患まで幅広い症例の救急初期対応を学ぶことができます。当直中は指導医の先生が必ず近くで見守っていて下さるため、その場でフィードバックを行いながらの環境は非常に身になり、とても楽しいです。
また、比較的研修医の人数が多すぎないため、各診療科で症例がかぶることもなく、多くの指導医の先生の下で非常に充実した研修ができると思います。
ぜひ一度見学に来ていただけるのをお待ちしています。

 

 

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このページに関するお問い合わせ

下関市立市民病院 事務部経営企画グループ
  〒750-8520 下関市向洋町1-13-1
  電話:083-231-4111