研修医募集

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2018年4月25日 更新

特色

充実の指導体制

当院は、1学年に基幹型3名・協力型2名と少数精鋭で、ローテートでも指導医・上級医による寺子屋(マンツーマン)方式による手厚い指導を行っています。
研修医室も広く、研修医用の電子カルテも2台整備しています。

充実のローテート

ローテートは選択可能な診療科が充実しており、内科系と外科系で関連する診療科を選択すると、内科的アプローチと外科的アプローチ(例えば、循環器内科→心臓血管外科)を一貫して学ぶことができ、将来の専門を決めるにあたってとても有効です。
 

充実の救急医療


1年次の当直開始前に約2ヶ月間、救急に関するオリエンテーションを早朝講義形式で受講した後に、救急副当直として診療にあたります。
救急では、研修医によるファーストタッチを行った後、当直指導医とはマンツーマンによる指導が受けられるため、安心して当直業務を行うことができます。
また、BLSとACLSの研修を院内で受講(病院負担)することができ、救急シミュレーションでの症例検討も毎月行っています。

充実の院内研修

院内でのCPC(病理検討会)や、ローテート先の医師との学会参加など、自己研鑽を磨く研修も充実しています。
平成28年度には、研修医の安元医師が、「第78回日本臨床外科学会総会」の中の「研修医セッション」において、みごと「研修医Award」を受賞しました。

充実の地域医療

2年次には、過疎地域の医療や市中の回復期病院などでの研修を通じて、地域医療を学びます。
また、保健所での保健行政も体験することができます。

魅力的な国際交流

友好病院として、中国の青島(チンタオ)市市立医院と交流を続けており、派遣交流に研修医も参加します。

研修医募集DVD

下関市立市民病院の研修医募集DVDを作成しました。

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初期研修プログラム

プログラムスケジュール

 

  必修科 選択必修科 備考
1年次 内科 6ヵ月
救急医療 1ヶ月
麻酔科 2ヶ月
外科
産婦人科
精神科
小児科
選択必修科は3ヶ月とし、
通常1診療科につき1ヶ月以上の履修
2年次 地域医療 1ヶ月 2年次の11ヶ月は、選択科として自由に選択可能

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募集要項

病院見学は、随時受け付けています(病院見学のページはこちら)
お気軽にご連絡ください。
 

応募資格など

応募資格

医師免許取得者
平成31年3月31日までに医師免許を取得する見込みの者
 

研修期間

平成31年4月1日から2年間
 

選考方法

下関市立市民病院での面接
 

募集人数

基幹型

1年次 3名(予定)
 
 

処遇

身分

有期雇用職員
 

報酬

 給与

   1年次:月額 530,000円程度
   2年次:月額 560,000円程度
         ※当直手当含む
         ※「時間外勤務手当」は別途支給

 賞与
     1年次:560,000円程度
     2年次:600,000円程度
 
 

勤務時間

午前8時30分から午後5時15分まで
 

休日

土・日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
 

休暇

年次有給休暇(20日)
特別休暇(忌引、夏期休暇2日、療養休暇等)
 

公舎

1LDK(エアコン付き)病院から徒歩5分
※一部負担金として月額33,000円が必要です
 

厚生福利

山口県市町村職員共済組合及び共済年金に加入
労働者災害補償保険、雇用保険への加入
※医師賠償責任保険は、病院において加入
 
 

申込方法

申込受付

随時
 

応募締切

定員に達するまで募集いたします
 

提出書類

(1)願書
   ※願書は下段よりダウンロードできます

(2)履歴書(市販の様式で可)
   ※写真貼付のこと

 
(3)卒業見込証明書または、卒業証明書 1部
 

選考日

 随時選考

 ※選考日はできる限りご希望に添えるようにいたしますので、まずはご連絡下さい。


 

書類提出・問い合わせ先

〒750-8520 下関市向洋町1-13-1
下関市立市民病院 事務部 濱崎・藤永
電話 083-231-4111 FAX 083-224-3838
E-mail kengaku@shimonosekicity-hosp.jp
 

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臨床研修指導医からの一言

研修希望の皆さまへ

研修管理委員会委員長(外科部長) 石光寿幸

 当院の研修の概要を説明させていただきます。

 当院は100年以上の歴史を持つ下関の市立病院で、平成24年4月からは地方独立行政法人として再スタートを切りました。病床数436床の中規模病院ではありますが、がん医療と救急医療を中心に診療を行っています。管理型、協力型をあわせて毎年4名から6名の初期臨床研修医を受け入れています。
 当院での研修の特徴はずばり寺子屋式研修で、4月から6月の30項目以上にわたる早朝講義(毎日30分)を皮切りに、どの科でも指導医との1対1の熱血指導を受けていただきます。
 救急は1カ月の専属での研修に加え、通年で月4回以上の夜間救急の副直勤務の間に、あらゆる疾患への対応力を身につけることができます。
 また、独立した心臓外科、呼吸器外科があり心臓疾患、呼吸器疾患の内科から外科にわたるシームレスな研修も可能になっています。整形外科は数多くの手術症例を誇り、脳外科もあらゆる疾患に対応できる体制を整えています。
 当院は九州大学、山口大学の教育関連病院で、両大学とのたすきがけ研修も可能であり、初期研修後に両大学に入局を考えておられる方には最適です。
 風光明媚、海の幸も豊富で焼き肉も最高においしい下関でぜひ一緒に研修をしませんか。
 まずは病院見学においでください。お待ちしています。

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研修医の紹介

受賞しました!!


「第78回 日本臨床外科学会総会」が、2016年11月24日(木)~26日(土)東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪国際館パミールにおいて行われました。
総会の中の「研修医セッション」において、多くの演題応募者の中から、当院研修医の安元慧大朗が、みごと「研修医Award」を受賞しました。
研修医セッションは、卒後2年以内の初期研修医が参加することができ、抄録及び当日の発表により審査され、優秀な演題に対して「研修医Award」が授与されます。

下関市立市民病院では、研修医の研究発表等に対して支援を行っております!

先輩研修医の声

小佐々 翔子

小佐々 翔子

出身大学:九州大学
2年次

        

コメント        

 私は当院の基幹型研修プログラムに則り、2年間の初期研修をしています。
 当院の研修病院としての特徴の1つに、救急外来当直があります。平日の時間外、または休日の日勤帯、夜勤帯に待機し、内科・外科・小児科に分かれ、walk inと救急搬送の両方に対応します。下関市は救急輪番制度を敷いており、4日に1度の輪番日には市内の救急搬送のほぼ全てが1病院に集まるので、なかなか忙しいです。また、勤務時間内に院外から心肺停止(CPA)の患者が運ばれてくる場合は、研修医が招集され、救急部の先生方とともに蘇生にあたります。
 蘇生処置の際には、心臓マッサージはもちろん、胸骨圧迫下での気管挿管やFAST、動脈採血等の手技を実践できます。また、上級医の監督の下で救急搬送・walk inの初期対応を行い、その都度、方針の修正やアドバイスを受けることができます。
 また、外科は一般外科をはじめ、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、内科は循環器内科、消化器内科、腎臓内科、血液内科、リウマチ膠原病内科などがあり、主要疾患を全般的に学べます。
 ぜひ一度、見学にいらして下さい。

 

立田 穂那実

立田 穂那実

出身大学:産業医科大学
2年次

        

コメント

 当院の特徴は、下関が当番制をとっているため、研修医が当直に入るときは下関中の急患を診ることになり、軽症~重症まで幅広い症例を数多く経験することができること、また研修医の人数が少なく原則1科に1研修医であるため、他の研修医と症例の取り合いにならないことです。
 また研修医を大事にして下さり、改善してもらいたいことを上級医に相談すると真剣に考えてくださいます。
 私は研修を充実したものにするのに一番重要なのは、その人のやる気と努力だと思います。当院にはその2つがあれば十分に力をつけることのできる土台が整っています。
 まずはぜひ一度見学に来てみてください。
 

 

 

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このページに関するお問い合わせ

下関市立市民病院 事務部経営企画グループ
  〒750-8520 下関市向洋町1-13-1
  電話:083-231-4111